August 22, 2016

水野正美さんのバターナイフ

サンフランシスコにあるレストラン「Atelier Crenn」から依頼があり、水野正美さんのバターナイフ20本を納品しました。 レストランからの希望も取り入れて制作していただきましたので、末永く使っていただける事を願っています。 
「Atelier Crenn」はこちら





August 18, 2016

吉田次朗展

先日、9月に行う吉田次朗さんの個展の打ち合わせをするため、自宅と工房にお邪魔してきました。 自宅は作家の方が住むにふさわしいこだわりが詰まった空間で、開放感があり、自然を身近に感じられる素晴らしい環境でした。また、そこから少し離れた場所にあるもうひとつの工房は、現在では使われていない古いスーパーの中にあり、元々使われていた家具や道具類もそのまま残されていて、大変趣のある場所。中には長い間少しづつ集められた次朗さんのお気に入りの古い道具やオブジェが様々な場所に飾られ、そこをひとつずつ丁寧に説明してくれる次朗さんの言葉からも、工房への愛着がひしひしと伝わってきました。 今回2つの工房を拝見して、次朗さんの作品が生まれる背景に触れさせていただいたこと、また、吉田次朗という作家についてより深く知ることができたことはとても貴重な体験でした。 9月の展示では感じたことが伝えられるような内容になればと思っています。

 吉田次朗展 Jiro Yoshida Exhibition 9月17日(土)〜25(日)
September 17th ~ September 25th

展示中はnokosさんの焼き菓子も販売致します。






August 06, 2016

NYの旅を振り返って

今回NYを訪れたのは、義父の誕生日を祝う事ともうひとつ、私たちが長い間ずっと実現したかった事を一歩進めるためでした。
はじめてこの地を訪れたのは20年前。まだ私が20代前半の頃でした。その当時ァッションの世界に身を置いていた私は、アメリカのシンプルで機能性を重視した服に憧れていました。しかし、日本のギャラリーなどで好きな器や手仕事から生まれる道具を購入して使っていた私は、NYで日本のモノと紹介されている品々を見て違和感を感じました。それは、Analogue Lifeという店が生まれるきっかけとなった出来事で、その時から20年の月日が流れ、その間に国内外に向けてAnalogue Lifeのオンラインショプをスタートさせ、実店舗をオープンし、日本の方から海外の方まで本当に様々な人たちに日本のものを紹介してきました。日本でもオンラインショップだけではなく、実際にモノに触れてみていただく機会をと実店舗をオープンしましたが、いつか、海外の方にもそういう機会を作りたいと考えながらも月日は流れていくばかりでした。しかし、この度、この空間であればAnalogue Lifeらしさを表現できるという場所にようやく出合い、直接見るためにNYを訪れたのです。
もちろん場所の確認だけではなく、20年前と街や店がどう変わっているのか、またその地に立った自分はどう成長し、何を感じるのか。色々なことを確かめるための旅となりました。この時に感じた事はまたいつか語るとして。。。来年3月末にNYでAnalogue Lifeの展示を行います!




July 25, 2016

カフェ巡り

現在日本でもサードウェーブの影響を受け、自家焙煎で一杯ずつ丁寧に淹れてくれるカフェが増えてきました。コーヒー好きには選択肢が増えて嬉しいことですが、お店の雰囲気としては海外のように綺麗過ぎず、古い家具などと合わせてそこのカラーを強く出しているお店が好きです。NYのカフェではお客さんも個性豊かな方が多く、サラリーマンや学生、家族連れなど年齢層や性別も様々。コーヒー以外にも楽しめる要素がたくさんあります。NYにいる間はほぼ毎日どこかのカフェかレストラン、パン屋さんに足を運んでいました。
個人的にはトライベッカにあったKAFFE 1668 か Brooklyn Clinton HillにあったPeck's Foodがおすすめです.Peck's Foodは軽食、スイーツがとても美味しくて近かったらもっと行きたかったお店です。
その他、今話題のウィリアムズバーグに行き何時間か過ごしましたが、ここはアーティストや若い方のお店が多く、今後もっと発展していくことを感じさせてくれるエネルギー溢れる場所でした(歩いていた人はおしゃれな人が多い印象でした!)ここではブルーボトルコーヒーやお土産用に話題のMast Brothers Chocolateに行ったり、雑貨や服を見たり。時間がなかったのでたくさんは見れなかったけれど、次回必ず訪れたいエリアであること間違いなしです。次回はNYの旅最後のブログとなります。。。








July 19, 2016

誕生日を祝う会

NYに到着してから4日目に、ブルックリンにある親戚の家に40人以上の人たちが集まり、義父の誕生日を祝いました。この日のために、みんながカナダやアメリカの様々な場所からやってきて、お互いを紹介したり、飲んだり、歌ったり、スピーチしたりととても楽しい時間を過ごしました。集まった人の年齢は様々で、高齢の人は病気を患っている人、家族を介護する人、生まれたばかりの赤ちゃん、目標に向かって頑張る若者、自分のビジネスに一生懸命な人、人それぞれの状況は違っても相手を思いやる気持ちがこの場にはあり、温かい空気に包まれていました。最後、義父のスピーチがあり、みんなへの感謝の言葉を述べていましたが、その中で私たちが知らなかった自分の生い立ちなどを話してくれて、人が知ったらきっと大変だと思うことでも、文句も言わず、努力を続けて家族みんなを養いながら、自分の目標を達成させてきました。私自身悩んでいたことや問題だと思っていることも、とても小さなことに思え、ここに家族を集めてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。人生は1度しかない。後悔しないように過ごさないといけない。
。。と改めて思わされる1日でした。
親戚の家にあったポスターの文章が頭に残り思わず写真を撮ってきました。
ブログを読んでくれている方も、何かを感じ取っていただけたら嬉しいです!



July 16, 2016

NY

義父の80歳の誕生日を祝うために親戚中がNYに集まるとのことで、久しぶりに家族でNYを訪れました!
初日、二日目は観光をしながら親戚のいるブルックリンのDUMBOに遊びに行き、夜の街を散歩したり、食事をしたり、親戚のコンドミニアムの屋上でお酒をいただきながら、ブルックリンブリッジやマンハッタンブリッジを眺めたり。。。一般的な観光もしながら、現地に住んでいるかのように過ごす日々は刺激がいっぱいで、暫し日本の日常を忘れてNYを満喫する毎日。初日から3日間過ごしたトライベッカのホテルも清潔感があってとても快適。周りにあるカフェやレストランも見た目は日本の方が綺麗ですが、若い女性向けのかわいい店ではなく、大人のおしゃれな人たちが集う個性溢れるお店が多くて、つい引き寄せられてしまいます。また服装もある程度トレンドはあるものの、個性を大事にした服装はその人自身が際立っていて、見ているだけで面白い。
こちらに住んだらまた見え方も変わるかもしれませんが、短期間しかいないからこそ見えるものもある。NYにいる間にどれだけ刺激を受け、様々なことが感じられるか、自分自身楽しみです。次回は義父の80歳の誕生日を祝う様子をご紹介します。








June 20, 2016

ランプいろいろ

Analogue Lifeにはランプを探しにいらっしゃるお客様が多くいます。
先日、千SENのランプを紹介しましたが、現在、ランプの種類が揃っていますので探されていた方はこの機会にぜひご覧ください。

伊藤環さんの白磁釣鐘型ランプシェードはこちら


June 17, 2016

Casa BRUTUS

今月号のCasa BRUTUSにAnalogue Lifeの実店舗の紹介とオリジナルタオルや文箱、千葉工作所さんのトライアングルハンガー、艸田さんのガラスなどを紹介していただきました。
書店に行かれた際はぜひチェックしてみてください

June 12, 2016

千sen

Analogue Lifeで新しくお取り扱いが始まった千sen.
京都にアトリエを構え、生活金物から家具金物、照明を作家の西本さんと長尾さんが制作されています。照明のデザインはインテリアデザイナーの高橋真之氏が担当しており、無駄を削ぎ落とした美しい佇まいが見るものを惹きつけます。
真鍮ならではの色合いや質感が楽しめる千senの照明を、ぜひ、空間に取り入れてみてください。

Japanese Page ・ English Page





May 16, 2016

5月の展示のお知らせ

壜壥[TANTEN] 鳥山高史 Glass Works Exhibition
 5月21(土)~29(日)まで 初日作家在廊
展示中5/24(火)のみ休み

名古屋では初めてとなる鳥山さんの個展です。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしています。



April 13, 2016

4月展示のお知らせ

艸田正樹・中村友美 2人展
 4月23(土)〜5月1日(日)作家在廊 23日(土)
展示中の休み 26日(火)のみ




March 28, 2016

複雑な想い

以前から、「キナリノ」というサイトでAnalogue Lifeの画像が無断で使用されているよと教えていただいており、存在は知っていましたが画像の無断使用について問い合わせる場所が探せず(その当時)、また、常にチェックしているわけにもいかないため、そのままになっていました。しかし数年が経ち・・・突然あちらからお詫びのメールが来ました。そして、今までの経緯や今後の説明をしたいとのことでしたが、結論はそのまま使用されたいとのこと。紹介されているのだからいいのではないか?と思われる方も多いかもしれませんが、実際にされていることは他の方が色々ブログ等で書かれているので、ここでは省略したいと思います。

結局、画像は「52」の記事に使用されていたようで、全て削除していただきました。
たかが、写真かもしれませんが、たった一枚の写真を撮るために費やす労力は相当なものです。そうして作り上げたものを無断で掲載されるのはやはり気持ちのいいものではありません。「暮らしを素敵に丁寧に」というコンセプトを掲げているのであれば、スタッフの方が最初から許可を取って使用するくらの丁寧さを見せて欲しかったと思います。


March 18, 2016

大村剛・黒畑日佐代展より

存在感のある花入れや台湾茶器、料理が映える器など素敵な器がまだございます。お越しいただいていない方はぜひ、お立ち寄りください。展示は20日(日)まで






March 06, 2016

大村剛・黒畑日佐代展

Takeshi Omura・Hisayo Kurohata Exhibition
March 12th(sat) ~ March 20th(sun)

Analogue Lifeでは、2年ぶりとなる大村さんと、初の展示となる黒畑さんの2人展が3月12日(土)より始まります。

お二人の作品はDMの写真を見ていただいてもわかるように、全く異なるのですが、同じ空間に2つの作品を置いてもしっくりきてしまうから不思議です。初日は作家も在廊しますので、お時間ございましたら、ぜひ、遊びにいらしてください。
(前回の展示より実店舗でもクレジットカードがご使用いただけるようになりました)






February 22, 2016

展示の様子

SOHOのSwiss Instituteで行われた「MANSUR GAVRIEL」の新作発表会の日は、雪の振る大変寒い日でしたが、多くの方達が訪れ、とても賑やかな展示となりました。
 会場内には、白とベージュで統一された服を身に纏ったモデルが、MANSUR GAVRIELの色鮮やかなバッグを持ち、環さんの白の器が並んでいるカウンターに立ったり、器を持ったり、またソファーに座ったりすることで、バッグの美しいカラーやフォルムが引き立てられ、とても印象に残る展示でした。
そして、バッグやモデルを撮影する人達の傍らで、器の写真を撮っている方の姿も見られ、バッグに負けないくらい環さんの器も存在感を放っているんだと実感し、嬉しい気持ちになりました。まずは無事終了してほっとしています。

展示の様子はVOGUE とNew York Timesのサイトで紹介していただきました。
記事はこちらから
VOGUE
New York Times