February 10, 2016

MANSUR GAVRIEL

Analogue Lifeのお客様であるバッグブランド「MANSUR GAVRIEL」のRACHEL MANSURは、以前より、ご自宅用として伊藤環さんの器をいくつもお買い上げいただいておりましたが、この度、NYファッションウィークで発表される新作バッグの展示会の店内装飾用に、環さんの器を使用されたいということで、数ヶ月にわたりやりとりをした末、2月15日にようやくバッグと器とのコラボレーションのお披露目の日を迎えます。

その展示のInvitation Cardが本日送られてきました。環さん家族とパートナーのIanが一緒に展示を観にNYへ行ってまいります! 
「MANSUR GAVRIEL」のサイトはこちらからご購入いただけます






掲載していただきました

マガジンハウス「&Premium」「整える」特集 3月号にAnalogue Lifeのオリジナルブランド analogue+の文箱を掲載していただきました。 文箱はこちらからご購入いただけます。



January 23, 2016

ELLE DECORATION HK

ELLE DECORATION HKに、丸山木工所さんに制作していただいたAnalogue Lifeのオリジナルスツールと、遠藤岳さんのボトルを紹介していただきました。


January 22, 2016

1月の展示のお知らせ

2016年最初の企画展は「gangaの仕事」手からうみだされるもの〜です。
Analogue Lifeではあまり行わない布の展示です。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしています。


January 19, 2016

遅くなりましたが。。。

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もよろしくお願い致します。

昨年末にも少し触れましたが、Analogue Lifeは2016年3月に実店舗オープン5周年を迎えます。オンラインショップのスタートから考えると既に7年くらい経っているでしょうか?

思い起こせば、20代前半から器を集めはじめ、好きなものに囲まれた空間での暮らしはとても心地よく、その思いや気持ちは今も変わっていません。その当時は今ほどインターネットも普及しておらず、SNSもなく、情報は自分が好きな雑誌を読んだり、訪れたギャラリーからの案内で得るくらいで、情報もゆっくりと入ってきたし、自分の中で咀嚼する時間もあったように思います。

現在では、良くも悪くも、24時間、365日、情報がすごい勢いで入って来ます。
家にいるだけで、新しいものを見て知って、考えている暇もなく次から次へと。

昔は他人がやっていることを詳しく知る事もなく、純粋に自分の感覚を信じて表現することができたような気がしますが、現在は、何をするにも、既に何処かで見たような、聞いたような気がしてしまいます。

あと2ヶ月ほどで、Analogue Lifeも実店舗オープン5周年を迎えますが、ただ年数を重ねるだけではなく、Analogue Lifeらしさを常に追求し、表現して行けたらと思っています。

そのためにも、今年は特に変化して行く年にしていきたいと考えています。
どんなことに挑戦できるのか、不安でもありますが、
私の好きな英単語のひとつに「unpredictable 」という予測できないとか、予測不可能という意味の単語があるのですが、人生予測可能だと安心もできるのですが、夢がなくつまらない。何が起きるかわからない予測不可なことをあえて楽しめる年にできたら、と思っています。

December 30, 2015

今年もありがとうございました

実店舗の営業は12月25日で終了しましたが、オンラインショップの発送は本日まで行っており、現在も慌ただしく作業をしております。。。

2015年もあと少しで終わりとなりますが、1年を振り返ってみると、今年も多くの出逢いがあり、たくさんの方に支えられてこの1年を終えることができそうです。。
2015年後半にはサイトのリニューアルがあり、見方や使い方に戸惑った方もいたかもしれません。代引きやお振込の対応につきましても2016年早々に行いたいと思っています。

2016年3月には実店舗オープン5周年を迎えますし、更に充実した店内やオンラインショップのセレクト、サイトの使いやすさ、また、新たな挑戦をしていけたらと思っています。

2016年1月30(土)~2月7(日) はAnalogue Lifeでは初めてとなるganga展を行います。
ちくちく雑巾やコースター、ポシェットや、掛け布、巻きスカート、ベストなどの洋服もご紹介いたします。

2016年もAnalogue Lifeをどうぞよろしくお願いいたします。

2016年展示予定
ganga フェア 1月 
大村剛 黒畑日佐代 2人展 3月 
艸田正樹(ガラス) 中村友美(金属) 2人展 4月 
鳥山高史(ガラス)5月
吉田次朗展 9月 上田裕之(鉄)×只木芳明(木工)×林拓児(陶器)3人展 10月 
服部竜也展 12月

December 16, 2015

年末年始の営業につきまして

実店舗は年末12月25日(金)最終営業日、年始は1月13日(水)スタートとなります。

とんがりサンタ

この時期になるとやってくるShimooo Designさんのとんがりサンタ。
ひとつ一つ異なり選ぶのが楽しいです。一体10800円(税込)
サンタはこちらから








November 25, 2015

渡邊浩幸展より

渡邊さんの人気のランプシェード/Hiroyuki Watanabe Lump)
シュリ桜 18cm 17,280円/20cm 18,360円(電球40w・コード100cm含む。引っかけシーリング)お気軽にお問い合わせ下さい。shop@analoguelife.com








November 07, 2015

渡邊浩幸展

渡邊浩幸展 | Wood Artist Hiroyuki Watanabe Exhibition
 11月20日(fri)~ 29日(sun) 作家 在廊 20日(fri)21日(sat)

 2015年最後の展示となる渡邊浩幸さんの個展が11月20日(金)よりはじまります。昨年から制作をされている錫粉の器を中心に、定番のアイテムやランプなども並ぶ予定です。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております(期間中、テテリアさんのカモマイルミルクやミルクティも販売致します) 




1+0

陶芸家 伊藤環さんがご自身の作品とは別に、プロダクトとして自らがプロデューサーという立場で関わり、職人によって1点1点制作される「1+0」というブランドを立ち上げられました。 プロダクトと聞くと=大量生産品というイメージがありますが、環さんが目指すのは、質の高い仕事をプロダクトとして提案していくというもの。 
やきものが庶民に使われ、大量に作られだした江戸時代の器には、当時の名もなき陶工によって生み出された魅力的なやきものがたくさん見られるそう。 
「1+0」は、そんな魅力的な器を目指し日々制作されています。

Well known Japanese potter Kan Ito established his 1+0 brand to provide a distinctive, high quality line of ceramic tableware that he could have produced in higher volumes than his personal work. The expanding line of tableware is designed by Ito who directs production of the pieces by local potters highly skilled on a wheel. This series of plates were designed for use with both Japanese and western cuisine.

Japanese:日本語はこちら
English page is here




October 09, 2015

庖丁工房タダフサ

現在1年3ヶ月待ちとなっている庖丁工房タダフサの三徳、パン切り、ペティナイフ。
テレビで紹介されてからずっと品切れの状態が続いています。
こちらの庖丁が10月15日前後に入荷する予定となりましたのでお知らせします。クリスマスも近づいて来ましたし、ちょうどよいタイミングでの入荷です。古いサイトからの商品移行が済んでいないため、新しいサイトにはまだページがございませんが予約も承りますので、ご希望の方はメールで、ご希望の商品名、数量、お支払い方法、お名前、お届け先ご住所、お電話番号をお知らせ下さい。shop@analoguelife.com





analogue+

新しいサイトでは、新たに「analogue+」というブランドが加わりました。


「analogue+」とは、私たちが美しいと思うもの、使いたいと思うものを軸に、信頼のおける作家に依頼して制作 したものです。オリジナルやコラボレーション、言い方は様々ですが、提案する側、制作する側、どちらも固定概念にとらわれず、細部にまでこだわった気持ちのよい暮らしができるアイテムを一つひとつ制作しています。通常セレクトしているものに加え、analogue+の商品を手に取っていただくことで、Analogue Lifeが 提案していきたい暮らしを、より一層感じていただけましたら幸いです。
アイテムは今後も少しずつ増える予定です。
analogue+はこちらからご覧頂けます。

川合優さんに制作をしていただいた文箱



























つちや織物所さんに制作をしていただいたタオル



























丸山木工所さんに制作していただいたスツール


























ふじい製作所さんと制作した「拭漆片口入れ子」

September 24, 2015

サイトリニューアルについて

サイトをリニューアル致しました。
 現在切り替えたばかりで、少々不具合が発生しておりますが、問題解決のため努力しておりますので、ご理解いただけますと大変助かります。

サイトは以前と異なる点も多いため、How To Orderをよくお読みになってからご注文いただきますようお願いいたします(メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成してからのご注文となります)。

また、お支払い方法は、現在の所クレジットのみとなっておりますが、順次お振込、代引きの選択も追加されます。クレジット以外のお支払いを希望される方はお手数ですが、メールでご連絡下さい。

発送につきましては、英語サイトがベースとなっており、現在の所、日時指定できませんが、こちらも早急に改善する予定です(返信メールでお客様にお伺いさせていただきます)。しばらくの間、ご不憫をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

Analogue Life

September 15, 2015

富井貴志×竹俣勇壱 Takashi Tomii×Yuichi Takemata

9月25(金)〜10月4日(日)作家在廊26日(土)
 展示期間中29日(火)休み/24日(木)展示準備のためお休み 

Analogue Lifeでは初の展示となる木工作家の富井貴志さんと、今展が2度目となる金工作家の竹俣勇壱さんの2人展を催します。

 手に取ったときに自然とほほえみを誘うものや、まっさらな状態から擦り切れるほど長く使い込んだ時により趣を増すもの。そんな心地よいものづくりができたらと日々制作に励む富井さん。また、素敵な器と相性のよいカトラリーが見つからず自ら制作をはじめたのをきっかけに、数々の美しいカトラリーやプレートなどを生み出している竹俣さん。

 木と金属という全く異なる素材で作り出される2人の作品たちの、それぞれの世界観をお楽しみ下さい。