June 04, 2013

内田鋼一・マティアス・カイザー展

6月15日から内田鋼一・マティアス・カイザー展が始まります。
ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。
駐車場は斜め前の8番のみとなっております。近くにコインパーキングもございますので、こちらを参考にしていただけたらと思います。よろしくお願いします。



2013年 6.15日(土)〜23(日)/15日(土)作家在廊 19日(水)Close /14日(金)展示準備のためColse
*ジョージ・ピーターソンの新作スツールも展示しています。

June 03, 2013

内田鋼一・マティアス・カイザー展のお知らせ

内田鋼一・マティアス・カイザー展 
2013年 6.15日(土)〜23(日)/15日(土)作家在廊
19日(水)Close /14日(金)展示準備のためColse

日本国内に留まらず、世界各国を旅して独自の表現を確立した内田鋼一氏。 そして母国オーストリア以外にも、アメリカやアジアで技術を磨いたマティアス・カイザー氏。それぞれ学び方の過程は違えど、異国の地で暮らし、やきものと向き合う行動力や探究心は、両者通じるところがあると感じます。
本展では、このお二人に、食卓まわりのものを中心に制作していただきました。 
マティアス・カイザーの作品は、内田氏の工房に滞在し制作したものとオーストリアで制作したもの、両作品を展示。
お二人の感性が響きあい、時に融合する-そんな作品の数々をぜひご覧ください。








May 28, 2013

内田鋼一 × マティアス・カイザー展

先週マティアス・カイザーが来日し、ちょうどお店もお休みだったので、3人で内田鋼一さん宅に打ち合わせを兼ねてお邪魔してきました。打ち合わせ前に少し時間があったので、パラミタミュージアムに寄り、内田鋼一展も見てきました。
パラミタミュージアムが開館した2003年以来2度目となる展示で、この10年間の間に制作した数々の作品の中から選び抜かれた作品が展示されていました。うつわや生活道具、金属作品や立体作品、家具など、一人の作家が生み出した作品とは思えない程、多岐に渡っていました。展示は7月1日まで行われていますので、お近くに行かれる方はぜひ、ご覧下さい。

パラミタの後は、内田さん宅に伺い6月の展示の打ち合わせをしてきました。現在、マティアスは内田さん宅に滞在し、作品を制作しています。最初はオーストリアとの気候の違いや制作の仕方などに少し戸惑いもあったようですが、素晴らしい環境で制作できていることをとても喜んでいます。どんなものが出来上がるか楽しみです。

内田鋼一・マティアス・カイザー展 
2013年 6月15日(土)〜23(日)まで。15日(土)は、内田さんもマティアスも在廊します。

*5月29(水)は展示品入れ替えのため実店舗はお休みとなります。よろしくお願いします。。






May 27, 2013

ありがとうございました

5月のbowl展も無事終了致しました。お近くの方も、またわざわざ遠方からお越し頂いた方も、本当にありがとうございました。ジョシュアヴォーゲルが制作する美しいボウルやジョージの迫力のある大きな作品、そして見応えのある盛永さんのオブジェ。また吉田さん、艸田さん、山本さんの料理が映えるうつわやDOUGUYAさんの趣のある古いボウルたちは、AnalogueLifeの空間を特別なものにしてくれました。嫁いでいった作品達がみなさんそれぞれの空間に馴染んでいくことを楽しみにしています。




May 24, 2013

展示品

現在行っているBowl Exhibitionの展示品を少しご紹介。詳細はお気軽にメールでお問い合わせ下さい

ジョシュアヴォーゲルや盛永さんのような繊細さはありませんが、大胆でワイルドなジョージのボウルには何故か惹き付けられるものがあります.チェリー 直径34.5cm×奥行き32cm×高さ16cm 42,000円 

オーク 直径36cm×奥行き33cm×高さ13cm 42,000円 

メープル 直径32cm×奥行き31cm×高さ9.3cm 35,700円 *SOLD

ジョシュアヴォーゲルのウッドボウル。ブラックチェリー W26cm×H13cm  38,850円 
慎重に木材を選び、丁寧に作られたボウルは、フォルムや木目が大変美しい。


存在感のある盛永さんの山桜のオブジェ。そのまま飾っても素敵ですが、おとしを入れて花を生けてもいいですね。W24cm×H30cm 73,500円

May 20, 2013

Bowl Exhibitionの様子

5月18日(土)からはじまったBowl Exhibitionの展示風景写真。ひとつひとつ違う個性的な鉢がたくさん並んでいます。




















May 17, 2013

オンラインショップのメール返信、商品の発送について

5月18日(土)〜26(日)まで実店舗にて企画展がございます。その間は、メール返信が24時間以内に出来ない場合もございます。大変ご迷惑お掛けしますが、必ず対応させていただきますので、メール返信までしばらくお待ち下さい。またこの期間中は急ぎの発送が難しくなります。到着日は余裕を持って指定していただけますと助かります。ご迷惑おかけしますが、どうぞ、よろしくお願い致します。

May 11, 2013

Joshua Vogel

この記事は、以前使っていた古いブログに書いたもの。書いたのは2011年2月。あれから2年ちょっとの月日が流れ、ようやく彼の作品をアナログライフで展示する事になりました。以前は、下の写真にあるような(写真では小さく見えますが)サイズも大きくて、価格も10万~30万円程のものを制作されていましたが、今回は非常にタイミングがよく、テーブルのセンターに飾れる小さめのものを制作していただきました。グループ展という事もあり、数は沢山はありませんが、日本で初めての紹介となるJoshuaVogelのウッドボウルは、興味のある方には、ぜひ一度、間近でご覧いただきたいと思っています。次回は彼が使っている材についても触れていきたいと思います。
Rose Callahan Photography

2011年2月・・・
去年の夏にNY Kingstonで行われたJoshua Vogel exhibitionの記事を見て以来、秘かに彼の作品に注目していました。 世の中にウッドターナーと呼ばれる人は沢山いますが、彼の作品には圧倒されます。手がけているものが普段使いのウッドボウルなどとは違い、スケールの大きいものを制作しているからというのもありますが、どの作品も佇まいが美しく、主張し過ぎずとても静か。 それでいて圧倒的な存在感があるのです。 Vogel氏は元々、大学で建築を学んでいましたが、在学中に画家で彫刻家のTyler Hayesと出会い、建築から彫刻へと興味が少しずつ移ります。その後、2人はBDDWという真のモダンデザインと自然の美しさが際立つartisanal furniture companyを設立し、 NYでも名が知られていくようになります。NYで成功したVogel氏ですが、彼の父の死後、考え方に変化が現れ、新しい環境の中で再スタートをしたいとの思いで、「Blackcreek Mercantile & Trading, Co.」を設立しました。 彼が制作する作品は、ひとつ仕上げるのに約6ヶ月かかります。パーフェクトなデザインに仕上げることと、拡張や縮小を繰り返す木 の性質との間で、継続的な緊張感、また、忍耐力や精神の集中などを含め、6ヶ月という長い期間を要するのだと語っています。 木をよく観察し、一つひとつの木の性質を理解することが重要だとも言っています。確かに、生きている木を使って自分の創り上げたい形 にもっていくためには、ここまでのこだわりを持たないとあんなに美しい形は生み出せないし、圧倒的な存在感も生まれない。。。 いつか、彼の作品をAnalogue Lifeでも紹介したいと考えています。

May 05, 2013

5月の企画展のお知らせ

Bowls
2013.5.18(sat)~26(sun) 17(fri)展示準備のためお休み

暮らしの様々なシーンで活躍するbowl(鉢)。
食卓では料理を引き立て、テーブルの中央に置いてフルーツを飾ったり、フロアに置いて雑誌や新聞を入れる事もできる。
またオブジェとして造形美を楽しむことも。今回の展示では、7名の作家に製作していただいた素材や形、技法が異なるbowlとDOUGUYAさんに集めていただいた様々な年代の趣のあるbowlが並びます。
盛永省治(木工)・ジョージ・ピーターソン(木工)・ジョシュア・ヴォーゲル(木工)・艸田正樹(ガラス)・岩本忠美(漆)・山本忠正(陶)・吉田直嗣(陶)・DOUGUYA(古いもの)




April 23, 2013

百草オリジナルの下駄


百草オリジナルの下駄が入荷しました。洗練された印象の下駄は、和服以外にも巻きスカートやデニムとも相性抜群です。
お庭やベランダに置いて使うのも素敵です。
お色は青純と鉄納戸の2色/サイズM・L 13,650円


April 15, 2013

中里花子さんのうつわ

花子さんがつくる器は非常にたくさんのバリエーションがあります。「一人でいろんなものをつくるのは、欲張りなのかもしれませんが、食卓に全部同じ物で揃えるより、他の、いろんなテイストや形状の器とのコーディネートを楽しむのは日本独特の食文化だと気付いたからです」と語る花子さん。ひとつのテイストに絞って制作される方が多い中、花子さんは、白磁、マット釉、黒釉、刷毛目、青磁、緑青磁、色化粧などなど、色々なものを制作されています。制作をはじめた頃はあえて唐津らしいものは避けていたそうですが、最近になり唐津の土を使い始めたそうです。今まであえて避けていた唐津のものを受け入れることができるようになった花子さんが、唐津の土を使い生み出したものは、やはり彼女にしか表現できない何かがあるのだと強く思います。





April 14, 2013

東屋のしごと展から

猿山さんデザインのバターナイフ。ステンレス製の刃を真鍮の柄で挟み、ほどよいしなり具合に仕立てられています。刃先を薄く仕上げ、バターを薄く削ぐ、切る、塗るといった幅広い用途を備えています。佇まいも美しい。


幅1.5cm×長さ17cm 4,515円


バターケース 200g 判切り(200gのバター半分がおさまります)4,410円
山桜の無垢材を刳りぬき胡桃油をすり込んで仕上げてあります。山桜は反りや狂いが少なく粘りがあり、厚みのある無垢の木が持つ断熱性が内部の温度変化を和らげるため、冷蔵庫の出し入れを頻繁に行うバターケースに適した素材です。
(厚みのあるほうが上になります。)


醤油差し デザイン 猿山修 /製造白岳窯/制作 東屋 85ml 1,890円
切れがよく、長く清潔に使える醤油差し。通常、身と蓋の合わせに狂いが生じないように、蓋をしめたまま焼成するため、合わせには施釉されず、ゆくゆくは素地に醤油が染み込んでいくのですが、東屋が制作したものは手間はかかりますが、別々に焼成し、合わせの狂いもないように工夫して仕上げられました。お値段もリーズナブル。

おひつ/2合9,450円/3合12,600円 素材 木曽椹/銅
樹齢百年をこえる木曽椹の貴重な柾目材だけを使って制作されています。木曽椹には優れた耐水性があり、また特に柾目材には高い吸水性があります。炊きたてのご飯を入れると余分な水分を適度に吸い取りご飯本来の旨味と甘味を引き出し、香りをたたせて適度な歯ごたえに整えます。また木曽椹は耐酸性も極めて高く、お酢を使う飯台にもとても適した素材です。



April 04, 2013

4月の展示「東屋のしごと展」

2013.04.12(FRI) ~20(SAT) 17(WED)休み  (11日木曜日は展示準備のためお休み)
日本の素材と技術を生かし、細部にまでこだわりを追求したクオリティの高い日用品を数多く生み出している東屋(あづまや)。現代の生活に違和感なくとけ込むデザイン、時を経て美しく変化する道具たちは、日本の暮らしや日本人が持つ美意識の高さを再認識させてくれます。今回の展示では、普段アナログライフではご紹介していないモノを中心に、食卓まわりの器や道具を紹介させていただきます。熟練の職人が生み出す美しい日用品をぜひ、ご覧下さいませ。

*猿山さんデザインの萩の磁器シリーズや、珈琲カップ&ソーサー、ティーカップ&ソーサー、ビアグラスやワイングラスなども展示致します。


April 03, 2013

遠藤岳さんの器が入荷しました

非常に薄く作られた遠藤さんの作品は土の質感やフォルムが美しく、とても雰囲気のある作品に仕上がっています。独学で陶芸を学び理想の器を製作するため日々努力を重ねている遠藤さん。遠藤さんが惹かれる人はヘルツォーク&ド・ムーロン、ルイジ・コラーニ、柳宗理、エリック・サティ、 マーク・ロスコ、などなど、建築家やデザイナーなど意外にも他分野の方が多いそう。また、古代の遺跡などの構造物であったり、何の装飾性もない戦国時代の鉄製のあぶみや、普通のビルの壁のコンクリートの表情からも影響を受けたりするそうです。陶芸を学ぶために学校に行かれた方、弟子の経験をされた方とは違う背景があるからこそ出来上がる作品も遠藤さんらしい独創的なものになるのでしょう。実店舗にも展示してありますので、お時間のある方はぜひご覧下さい。






March 19, 2013

渡邊浩幸さんの作品をサイトにアップしました

3月9日から始まった渡邊浩幸展には多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。一部ではありますが、オンラインショップでも渡邊さんの作品をアップしましたので、お時間ありましたらぜひご覧下さい